2024 年度

ホテル1-2-3倉敷 客室改装工事

施設名:
ホテル1-2-3 倉敷
所在地:
岡山県倉敷市
施設タイプ:
ホテル
  • 倉敷市の地域性を活かした客室デザインをご提案させていただきました。
  • 利用シーンに添ったFF&Eとすることで、スペースの有効活用につながります
  • 大型の冷蔵庫やソファーを設置することで、観光やビジネス需要に応えられる客室設計を行いました。
  • 既存のユニットバスを再生することで費用や工期を抑えた改装をご提案させていただきました。
  • 既存のユニットバスを再生することで費用や工期を抑えた改装をご提案させていただきました。
  • 既存のユニットバスを再生することで費用や工期を抑えた改装をご提案させていただきました。
  • 倉敷市の地域性を活かした客室デザインをご提案させていただきました。
  • 利用シーンに添ったFF&Eとすることで、スペースの有効活用につながります
  • 大型の冷蔵庫やソファーを設置することで、観光やビジネス需要に応えられる客室設計を行いました。
  • 既存のユニットバスを再生することで費用や工期を抑えた改装をご提案させていただきました。
  • 既存のユニットバスを再生することで費用や工期を抑えた改装をご提案させていただきました。
  • 既存のユニットバスを再生することで費用や工期を抑えた改装をご提案させていただきました。
  • 0106

岡山県倉敷市は、倉橋美観地区や児島ジーンズストリート、水島工業地帯など観光やビジネス需要の多い街です。

そんな倉敷市で、活動の拠点として多くのお客様から愛されている「ホテル1-2-3 倉敷」様は、施設の経年劣化が進み客室の壁紙の痛みや汚れが課題となっていました。また、近年の傾向から長期滞在者ならではのニーズに応え、選ばれ続けるホテルになるための付加価値をどのように生み出すかが大きな課題となっていました。

この度、私たちは「高付加価値補助金」を活用しつつ、工期や予算に柔軟に対応したリニューアル計画をご提案させていただきました。当初は、ユニットバスの完全入れ替えを検討していましたが、工期や費用が膨らんでしまうのがネックでした。そこで、既存のユニットバスを活用し特殊フィルムで新品同様に蘇らせる「UB再生」とすることで、コストと工期を大幅に短縮し、予算を設備機器などに割り振ることを提案しました。

1.内装デザイン
倉敷市は国産デニム発祥の地であるという地域性を取り入れ、紺色をアクセントカラーとしたデザインとしました。クロスの選定にあたっては、下地の凹凸が目立ちにくく、傷や汚れに強い機能性壁紙を採用。長期的な視点で美観を維持し、将来のメンテナンスコストを抑えています。

2.FF&E(家具・什器・備品)
観光やビジネスでの長期滞在のニーズに応えるため、全室に「2ドア冷蔵庫」と「空気清浄機」をご提案しました。また、テレビは壁掛けタイプとすることで、広々としたデスクを導入。PC作業や書類整理を快適に行うことができます。

Contact

当社のサービスについてのご質問やご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせください。